| 1.近年「磁気シールド材」として、電磁鋼板の機能が注目されています。 | |||
| 電磁鋼板は、心臓ペースメーカーや電子機器などの誤操作を招く磁気を吸収し、外に漏らし難くする材料です。特に、結晶方位を磁化しやすい方向に揃えた電磁鋼板(方向性電磁鋼板)は、空気に比べて圧倒的に磁気を通しやすい性質を持っています。 | |||
| 透磁率は通常の鋼板の1〜数万倍であり、外部からの磁気を吸収しやすく、バイパス効果で、一度吸収した磁気を磁気シールド外に漏れ難くします。 | |||
| 2.磁気シールド用途 | |||
| @医療用MRI(磁気共鳴画像診断装置) A各種産業機器分野(電子顕微鏡、半導体製造設備、大学・企業研究施設等) |
|||
| 3.納入先 | |||
| 公立病院、私立病院、国公立大学研究室、一般企業研究室、一般オフィス等 | |||
| 4.磁気シールド加工体制と最適シュミレーション技術 | |||
| 1,000件を超える磁気シールドパネル加工実績と、磁気測定による発生源の把握から定量的な値を保証できる技術でお答えします。 | |||
| お問合せ先 | 電機資材株式会社 袖ヶ浦工場 |
| 住所 | 〒299−0267 千葉県袖ケ浦市中袖31 |
| 電話 | 0438−62−1781 |
| FAX | 0438−62−6576 |
| お問合せ先 | 電機資材株式会社 電磁鋼板営業部 |
| 住所 | 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-7-1 (有楽町電気ビル) |
| 電話 | 03−3212−6111 |
| FAX | 03−3212−3513 |